鼻下のホクロの除去例

今回は鼻下の大きめのホクロを炭酸ガスレーザーで除去した例のご紹介です。

施術前:

鼻下にやや大きめのホクロがあり、7mmのサイズでした。炭酸ガスレーザーによる除去治療をお勧めしました。

鼻下のエリアは傷跡が残るリスクが高く、特に肥厚性瘢痕といって傷が赤く盛り上がった状態になりやすいので、施術に当たって注意が必要な部分です。 

ちなみに傷跡のリスクが高いのはレーザー治療に限らず、手術で取る場合も同様です。鼻下は通常の怪我でも跡が残りやすいので注意が必要です。

今回レーザー施術を受けていただく前に、ご本人様に鼻下の傷跡の残りやすさ、引きつれや盛り上がりなどのリスクがあることを十分に説明して、ご理解頂いた上で炭酸ガスレーザー処置を受けて頂くことになりました。

レーザー処置から3週間後:

綺麗に取れています。施術後は傷の盛り上がりを防ぐために、アフターケアが重要です。鼻下の場合、傷跡の盛り上がり、収縮を予防するために、創部の被覆剤を長めに継続して頂くことが多いです。

顔のどの部分のホクロ除去でも多少の傷は残る可能性があるのですが、鼻下は特にリスクの高い要注意エリアです。レーザー処置を受ける前に十分にリスク等をご理解頂き、納得された上で処置を受けるようになさってくださいね。

炭酸ガスレーザー|あや皮フ科クリニック 京都市上京区 西陣|ホクロ・イボ・シミ除去 アキュパルス

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